Sayuri's Blog

2013年11月14日

Kayan Beautiesカヤン族の映画(ミャンマー)

Kayan Beauties の試写会に行ってきました。

NYで、15,6年ぶりに再会したNY在住の友人Mr.Hector Carossoが7年間関わった映画です。
監督が、彼なしではこの映画は作れなかったとおっしゃっていました。

首長族は、タイ王国の観光で有名で、タイ人だと私はずっと思っていましたが、実は、元々はカヤン族と言ってミャンマーの民族だそうです。
日本から近いアジアの国で現在も行われている人身売買。
私が尊敬する女性の国の映画なので、出来るだけ多くの方に観て頂きたいです。


私はDVDで既に観ていたのですが…

やはり、私が一番尊敬しているミャンマー人の女性、本も出していますが、ネを思い出しながら観てしまいました。
父親に内緒(反対するから)で、親を助けるためにボーイフレンドとタイに出稼ぎ来てメイドさんとして働いていた女性です。
早朝から夜中まで一日も休まずよく働き、仕事は完璧に仕上げる、力持ち、真面目で、正直で、優しく、可愛くて、センスがあり、学校に通ったことがないのに頭が良くて、勉強熱心、信仰深く、素直で私にとても忠実だった女性ー。

彼女が無事メソート(タイ・ミャンマーの国境)から帰れたのか、タイで別れ離れになってしまったボーイフレンドと再会できたのか、それだけがどうしても知りたい。

今回みたいにミャンマーを身近に感じると、生きているうちにもしかしたらネに再会出来るのではないか…?なんて想えてきました。
自分の本名も生年月日も知らなかったので、私がミャンマーに行けば会えるなんてもんじゃないのです...。

今度の日曜日も近所の増上寺でミャンマー祭があるそうです。

興味のある方は、DVDお貸しします。
英語字幕です。

DSC_1256.JPG  DSC_1253.JPG


ミンガラバー

序に…安い給料で(と言ってもミャンマーのような国では相当なお給料になりますから)雇用できるような家政婦ビザ発給するべきだと思います。
上に書いたようによく家政婦として働く若い女性、日本にいるかっ…?って考えた時にやはりミャンマ―から呼びたいです。
女性がもっと働けるようになります。
送り迎えなど子供の安全も確保されます。
人身売買や悪徳ブローカーに頼るケースも減るかもしれない…







posted by SaamRoa at 20:24| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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