Sayuri's Blog

2016年05月26日

民泊の危険を訴える

民泊の不都合をフランス宿泊業界関係者が悲痛な訴えを起こしていますね。

私は一度、ネットを使い海外でホテルではない一般家庭を借りて泊まりましたが、次回からは、ホテルにします。

理由は、海外に行くときは、電話を使用出来なくしてしまうので、到着までに鍵の受け取り方のやり取りが間に合いませんでした。

どうやって鍵を受け取るか連絡がなかったので、こちらが知らせた到着時刻までにはまだ時間があったし、とりあえず、お友達のレストランに行き、そこからオーナーに電話をしてみたら、「一日中、君を部屋で待っているから、さっさとタクシー使って来るように」とオーナーから言われました。

まずそこで、「こちらが知らせた時刻になってないのに、どうしてそんなに慌てさせられるの?」と思いましたが、待たせちゃ悪いと思って…
電車でも行けるのに、タクシー飛ばしました。

次の問題は、部屋は5階。エレベーターなしでした。そんなこと書いてありませんでした。

それから、二人で借りたので、ベッドが二つある部屋を選んだのですが…鍵が二人で一つでした。
なので、観光が終わり、どちらか先にアパートに着いてしまった方が、もう一人を待つという羽目に…

そして…もう一人別の部屋に泊まっていたのですが…
男性でした。これも事前に知ることが出来ませんでした。

色々質問すれば答えてくれたのかとも思いますが、初めての利用だったので…。

最後に鍵をどうやって返すのかわからないので、ポストに入れておこうとしたら、海外のポストは、鍵つきで、何も入れることが出来ないものでした。
仕方がないので部屋に戻り、もう一人の宿泊者に尋ねましたが、シャワー中で、シャワールームからは、驚いた様子の後に「テーブルにおいてけ!!」と…明らかに怒りの声での返事が…。

帰宅後、評価をしてくださいとのメールがこの会社から来ましたが、無視しました。

オーナーさんからはいいお客様という評価を頂きましたが…最初電話で早く来るよう怒ってたくせに、よく言うわってな感じで…

そうそう、自分が女性だから、女性のオーナーがいいと思い、女性の写真がアップされている部屋で探しましたが、電話に出たのは、男性。オーナーは男性だったようです。


フランスが訴えているのは、こんな些細なことではなく、テロリストが利用しやすいとか、ホテルがつぶれたとかもっとシリアスな内容です。

部屋さえあれば一般庶民が簡単に始められる唯一のビジネスですが、長年やれば、警察が関係してくることも少なからずあるし、防犯カメラも必要、賠償保険にも入った方がいいし、商売なめてはいけません…。















posted by SaamRoa at 01:04| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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